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触展X 

触展X へのご来場ありがとうござました。
招待作家の皆様はじめ、関係者の皆様感謝申し上げます。

nakaya中谷唯一


siozaki塩崎由美子

an安茂

kaneta兼田昌尚

omata小俣喜昭

sibata柴田良貴

isimaru石丸良成


akai1
akai2
akai3
akai4
akai5赤井健治


amano天野宏昭

inao1
inao2稲生弘志

ookura大倉千礼

okabe1
okabe2岡部俊彦

goto後藤敏伸


komenou米納宗宏

suzuki鈴木甲一郎

torii鳥居英二

neutral productionneutral production

munemura峰村哲也

miyabayasi宮林克人

yabuuti藪内朋子







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触展X Artists X+one

触展X Artists X+one

第10回展

2011 8月4日(木)~7日(日)
富山市市民プラザ2階アトリウム
入場無料

招待作家
中谷唯一さん 塩崎由美子さん(1回展)、安茂さん(2回展)、兼田昌尚さん(3回展)、小俣喜昭さん(4回展)、柴田良貴さん(7回展)、石丸良成さん(9回展)

出品作家
赤井 健治 天野 宏昭 稲生 弘志 大倉 千礼 岡部 俊彦

後藤 敏伸 米納 宗宏 鈴木 甲一郎 鳥居 英二

neutral production 峰村哲也 宮林 克人 薮内 朋子 

1 大倉作品

1大倉

作品名 Si-1
大きさ H2100×W700×D350(mm)
素材 楠
作者より 何かがものを貫く、何かが刺さるといったイメージに惹かれる。様々な外からの刺激を受け止めるということの大きさ。コミュニケーションの原点を形にしてみたかった。

稲生1

1 稲生


作品名 舟の女
大きさ H700×W600×D600(mm)
素材 御影石
作者より 舟は波に揺られ漂っています。
舟にのった女性は、この状況でも確かな意志をもって前向きに生きようとしています。
そんな一人の女性の内面を表現しようと思いました。
また、意志に触れて頂き、素材の強さを感じていただければ幸いです。

1天野作品

1 天野



作品名 メッセージII
大きさ H2000×W1000×D1000(mm)
素材 楠
作者より 木を彫り込み、想いを託すことは、遠い昔から行われてきた。生活とともに様々な文化が生まれ、やがて消えていく。人間は何を想い何を伝えていくのか。過去から現在、そして未来へと受け継がれていくメッセージとは。

Copyright(C)2003~ArtistsX+one実行委員会. All Rights Reserved.

触展1 赤井作品

1 赤井1

作品名 自画像2-3
serf-portrait
大きさ H1620×W1300(mm)
素材 キャンバス、石膏、ボンド
作者より 作品名の「自画像は」、「自分」の全部を「画(美術)」を通して写し出された「像(作品)」という意味です。
似たような形を繰り返すことによって未知な自分が出てきたり又、発見することがあります。
抽象画は、赤裸な自分の姿を全部吐き出すので怖いです。
今の仕事は、○と△と□を組み合わせています。
丸はどんな小さなものでも1個の宇宙を表現しています。私の作品の技法は、石膏と水とボンドを混ぜて、キャンバスに塗り、丸い形のものを押しながら、描いて行きます。
線は光の鋭利な刃物で打ちにそって彫って行きます。
拡がりは中心(自分の全部、智、観、触等)がどっしりとしていなければ拡がりません。
内からこみ上げてくるものを全身をつかって創りたいと思います。
意にそぐわない結果(失敗)こそ大切にしたいと考えます。



1 赤井2

作品名 自画像2-2
serf-portrait
大きさ H500×W1830(mm)
素材 キャンバス、石膏、ボンド
作者より 同上



1 赤井3
作品名 自画像2-4
serf-portrait
大きさ H1400×W1300(mm)
素材 キャンバス、石膏、ボンド
作者より 同上

Copyright(C)2003~ArtistsX+one実行委員会. All Rights Reserved.

触展1

触展1 2002

“新しい想像への挑戦”それは、表現に携わるものへの当然の使命感のようなものであった。そして、それは決して間違った方向ではない。
しかし、ある時期を境に、表現者の、更には鑑賞者のささやかな認識の誤解により、一種既得権の如く表現者の体内に浸透したエゴイズムが、社会性をも欠落させていった。そして、ひたすら新しい芸術を目指したが故に鑑賞者との遊離をもたらした事も否めない事実であろう。
それは、創作の過程にあったと言うよりも、多くは鑑賞の場、つまり発表の在り方に誤解が生まれたのではないだろうか。アーティスト達は自己の創作に熱中し、鑑賞者とのコミュニケーションを図ることを忘れてしまい、責任のない、社会性の欠落した鑑賞の場を提供しただけであった。より多くの人々に、より理解を得ることの出来る鑑賞法を、という考えは、迎合という強迫観念の裏にしまい込み、開き直った表現者独特のスタイルを保ったのではないだろうか。

今回のテーマである「触展」とは、<感触・視覚・聴覚そして、体感>というコピーが示すとおり、鑑賞者の当然とも言える、触れてみたいという願望を念頭に置いて制作を試みたものである。よって、手の感触や、頬の感触を是非とも味わっていただきたい。このことは、更に細やかな鑑賞の一助となり、表現者とのコミュニケーションの一つの形ともいえるはずである。

+oneに込めた意味は、毎回一人のゲストアーティストを招待し、出品者相互の刺激剤として、また意欲的な作品を積極的に紹介するという主旨にある。グループ展開催に於いて、実験的創意追求の場を持ちたかったのである。

ArtistsXは、多くのご批評、ご批判を、更なる糧として行く覚悟と自信を持ち合わせます。何卒感想の一言を承りたく思います。合掌

(文責 後藤)
ArtistsX+one実行委員会


触展1


赤井 健治 天野 宏昭 稲生 弘志 大倉 千礼 岡部 俊彦

尾崎 永治&尾崎 美穂 後藤 敏伸 米納 宗宏 鈴木 甲一郎

中川 佳代子 畠山 雅弘&薮 陽介 宮林 克人 薮内 朋子 塩崎 由美子(招待作家)

触展の概要

造形家の創作において、“造る”ことの意味は多様性をもつべきです。
それは、発表する場合においては尚更です。ともすれば、作家の独善で創作から発表が行われ、鑑賞者はこれを無条件に受け入れてきた感があります。ArtistsX+oneの展覧会の方向性は社会性の中に創作の意識を展開させ、これまで美術作品の発表の場において鑑賞の機会が極端に少なく、また、展覧会組織そのものにもその方々をサポートする意欲に欠けていたとも思われる視覚障害の方々にも、鑑賞の一助を供与できればと考えたことに始まります。つまり、感覚による作品鑑賞を可能とする展覧会の在り方を探るものです。さらに、+oneの意味においては、作家相互の創作に対する意識向上と、研究意欲の刺激という点において、多様な示唆を与えてくれる作家を一名招待することにより、活性化を図るものです。

Copyright(C)2003~ArtistsX+one実行委員会. All Rights Reserved.

触展9 イベントのご案内

パフォーマンス/8月7日[木]14:30 ~
出演:岡部俊彦
neutoral production(音響・映像)
観客


ギャラリートーク/8月7日[土]・8日[日]14:00 ~
作家による作品解説・来場者との対話

是非ご覧ください。

触展9 -ArtistsX+one- 2010

触展9 -ArtistsX+one- 2010

2010 8/5(木)~8(日) 10:00-18:00
富山市 富山市民プラザ 2階アトリウム

guest artist 石丸 良成

赤井 健治 天野 宏昭 稲生 弘志 大倉 千礼 岡部 俊彦

川原 和美 後藤 敏伸 米納 宗宏 鈴木 甲一郎 鳥居 英二

neutral production畠山 雅弘+薮 陽介 宮林 克人 薮内 朋子 
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